ハム子の日記

4歳男の子育児奮闘中

英語教室でのこと

こんにちは!ハム子です。

先日ハム太の英語教室がありました。

 

ハム太は、去年までは私も一緒にレッスンに入っていましたが、今は1人でグループレッスンを受けてます。

 

しかしまだ不安もあるので、保護者は教室の外で待機しているのですが…

その待っている最中。

 

他のクラスのハム太より年下であろう女の子が、教室から出たり入ったり。

去年の私のように親子でグループレッスンを受けている様子なのですが、

何度も出てきて、それをお母さんが止めにくる。

 

それが、本当に何度も何度も。

レッスンで使っていたのであろう紙をグチャグチャにしながら、走ってきたり。

外に出て行きそうになったり。

 

最初は普通に追いかけてきていたお母さんの表情がみるみる変わるのがわかって、

なんだか私の方が心配になってきて。

(多分、他の保護者の方も思っていた。)

 

英語教室のスタッフの方が

フォローして話しかけていましたが、

お母さんの表情は、

疲れと怒りと色んな気持ちで

もう泣きそうな感じがして。

 

心の中で

すごく分かる。その気持ち。

と本当におもいました。

 

ハム太もつい先日まで、

毎週ハラハラしてました。

元々動きたいタイプなので、

座ってのお勉強スタイルが

合ってないんじゃないかと悩みながら、

続けていました。

 

教室の外に出ることはなかったものの、

泣いたり、駄々をこねたり、

酷すぎて、他の方達に迷惑なんじゃないかと家に帰ってから泣いてしまったことも。

 

そこまでして習い事をやる必要はない!

と思いながらも…

諦めきれず。

主人にも相談しつつ、

なんとか1年半続けてきました。

 

なんで諦められなかったのかと言うと、

レッスンで絶対に聞いてない!と思っていたことでも、後でお風呂で言っていたり。

そういう えっ!?とびっくりすることが何度か合ったから。

 

でも、人には向き不向きもあるし、

他の教室も検討しようか…

と主人と考えていました。

 

そして今年。

1人でレッスンを受けるようになってから、

まさかの展開。

ハム太…

ものすごくレッスン楽しんでます!

誰よりも積極的に頑張ってます!

 

もう本当にびっくりです。

多分私に甘えていたんだな…

日本語が全く話せない先生なので

全て英語ですが、

指示されたことしっかりわかってるようです。

 

今までの何だったの…

本当にびっくりです。

 

ハム太は親が一緒じゃない方が

良いタイプだったという事かもしれませんが、

これまで悩んでいたのが

嘘のようになくなりました。

 

思い出せば、

わたしが音楽講師時代。

子供がレッスン中泣くとか練習しないとか

そういった事があると、

大多数の人は辞めると選択していた中で、

1人だけ

「子供がレッスンで泣いてます。家でも泣いてます。だから、ピアノ買います。」

っていう方がいました。

 

私は

えっ!辞めるんじゃなくて、ピアノ買うの!?

って正直心の中でびっくりした事があります。

 

その子は、

その後すごく上手になって、

結果ご両親の選択が良かったんだなぁと

実感した出来事がありました。

 

すごいですよね。

 

その時は私も子供が産まれたら、

そういう選択をしてあげるぞ!と

思っていたはずなのですが。

もう私は諦めそうになってました。

 

自分を振り返ると

習い事は上がり下がりがありますよね。

すごく楽しい時と、

なんか楽しくない時と。

 

だから、

習い事というのは

長い目でみないといけないのだろう

と思います。

 

今日泣きそうになってた

お母さんに私は声をかけられませんでした。

 

でも、今日の事で

辞めるとかそういう選択は

しないで欲しいなぁ

と心から思います。